男性が売り手市場なのは結婚相談所だけ!
マッチングアプリや婚活パーティー・街コンといった婚活サービスを利用している男性も多くいる昨今、その中には活動がなかなか上手く行かない男性も一定数います。
「1年ぐらい活動しているのに、良い人と出会えない…」「良いなと思ってアプローチしても反応なし…」
このようなことが続くと、婚活そのものを続けるかどうかを考えてしまうと思います。
そこで一度活動方法を見直してみてください。
あなたの婚活の目的はなんですか?彼女が欲しい?それとも奥さんが欲しい?
その考え方によっては、利用するサービスを変えてみるのも一つの手段として考えれます。
もしあなたが将来一緒になる奥さんを見つけたくて婚活をしているなら「結婚相談所」を検討してみるのはいかがでしょうか。
実は男性にも結婚相談所を利用するメリットがあります。
今回は「男性が売り手市場なのは結婚相談所だけ!」というテーマで話していきます!
Contents
結婚相談所は男性が売り手市場?
実は結婚相談所では、男性が売り手市場になっていることが多いです。
なぜ男性が売り手市場になっているのかを説明していきます。
女性の登録者の方が多いため
結婚相談所で男性が売り手市場なのは、根本的に男性の人数が女性より少ないからです。
結婚相談所の市場では、男性:女性の割合は4:6と言われており、その中から結婚相手を探す流れになるので、必然的に男性が売り手側になります。
特に20代の男性は性別・年齢的にとても少なく、結婚相談所の市場においてはとても需要のある層です。
そのため、将来的に結婚相手を見つけたいと考える男性は、少しでも若いうちに相談所での活動を始める方が効率よくお相手を探せるということです。
信頼できる情報が得られるため
次に、結婚相談所は入会時に審査があります。
その審査は、入会する方の情報が正しいものかどうかを確認し、入会資格を満たしているかどうかを判断するためです。
年収・学歴・職業・年齢など、結婚相談所の活動において重要となってくるプロフィール情報に嘘の記載がないように、多くの書類の提出も求められます。
こういった審査をクリアした方のみが結婚相談所で活動することができ、活動している会員の身元がしっかりと保証されている証明にもなります。
これにより、男性のプロフィールに書いてある年収や学歴も正しい情報であることが、本人に確認しなくても良いので、女性からは安心して活動できると言われています。
プロフィール以外にも興味関心などの情報を細かく把握することができます。
女性は男性の情報を詳しく知ることができるため、より適切なパートナーを選ぶことができます。
こういったことで女性からの需要が上がり、男性が売り手市場だと言われています。
他の婚活サービスと比べて高い
結婚相談所は、他の婚活サービスに比べて費用は高くなります。
これは男性女性ともに同じく料金が発生します。
そのため、女性はこれだけ高い料金がかかってでも結婚相手を見つけたい!という強い意志を持って入会されます。
男性と比べると、結婚に対する意識は女性の方が強く、その意識の差で人数の割合に差が出ていると言われています。
そのため、男性で結婚願望が強い方は、同じぐらい結婚に対する意識を持つ女性と出会える相談所がオススメです。
なぜ結婚相談所では男性が少ないのか
結婚相談所は、男性が少なく売り手市場であることは話しました。
ですが、そもそもなぜ結婚相談所は男性が少ないのか、その理由を説明していきます。
結婚意識が女性に比べて低いから
男性は女性と比べると、結婚に対する考え方が緩いです。
年齢的なプレッシャーも女性ほど感じることがなく、「婚活」という行動の速さを気にしない傾向にあります。
同じ30歳の男性と女性でも、女性は「1日でも早く結婚!」に対して男性は「まだいいかな、なんとなるかな。」と、結婚のことすら考えていないこともあります。
そのため、本気で結婚相談所で婚活しよう!と考える男性というのは、意外と貴重だということがわかります。
経済的な問題で結婚を考えられない
男性の中には、今の経済状況では結婚が難しいと考える人も少なくありません。
特に年齢が若い男性ほど、この傾向が強く、自分のキャリアなどを優先して婚活を後回しにしてしまいます。
現代は男女平等と言われており、女性も男性と同じように社会に出て働く時代になっています。
ですが、こと結婚においては男性の年収のみが見られることが多く、条件からお相手を検索するシステムである相談所では、年収という要素は重要なものになってきます。
女性の中には、男性の年収を気にしないという人もいますが、男性の年収を条件に入れる女性の方が多いです。
これは男性もわかっている事なので、自分の収入が低いうちは婚活しないと決めている人もいるので、男性が必然的に少なくなってしまいます。
入会審査が厳しく活動できない
結婚相談所によっては、男性の年収を入会審査の項目に入れている場合があります。
基本的に結婚相談所では、「男性は安定した収入があること」が入会時の条件となっています。
この時、この収入に明確な数字を定められていると、それ以下の収入の場合は入会をお断りされてしまうこともあります。
そのため、一定の収入に満たない男性は、そもそも入会が出来ないので人数が少ないと言われています。
また女性は入会時に「安定した収入」は求められていないので、こういったことも男性が少ない理由の一つだと思います。
マッチングアプリや婚活パーティーとはどう違う?
結婚相談所は、人によっては入会できない場合もあるなら、わざわざ利用する意味があるの?と考える男性もいるでしょう。
しかし、「結婚相談所」と「マッチングアプリ・婚活パーティー」での活動には大きな違いがあり、その違いこそが結婚相手を探すにあたって一番重要なのです。
そもそも男性は売り手市場ではない
マッチングアプリや婚活パーティーでは、男性は売り手市場ではありません。
これらのサービスを利用している層は、ほとんどが男性で女性の方が少ないです。
男性から女性へのアプローチは出来て当然で、星の数ほどいる男性の中から一部だけがモテるサービスでもあります。
またマッチングアプリや婚活パーティーは、女性が無料もしくはそれに近い金額で利用しているケースがほとんどで、真剣ではない女性も少なくありません。
そういった女性であっても、男性からアプローチをしていくことが必要なので、男性は売り手市場ではないと言えます。
恋愛目的の人がほとんど
結婚相談所とは違い、マッチングアプリや婚活パーティーは、恋愛目的の方がほとんどです。
特にお金がほとんどかからない女性は、「いい人がいたらラッキー」程度の考えの方もおり、友達に誘われてなんとなく利用しているみたいなこともあります。
また結婚と恋愛では相手の見るべき部分が違い、とりあえずカッコいいから交際を始めたということも恋愛ではよくあります。
しかし、結婚は相手の見た目だけでは決まりません。
年収であったり、職業であったり、結婚に対する考え方であったり、様々な条件をクリアした人を結婚相手として見ることが出来ます。
なんとなくでは決して決まらないのが結婚で、逆に真剣に結婚を考える人には利用しづらいサービスとも言えます。
相手の情報が信用できないこともある
マッチングアプリや婚活パーティーでは、相手のプロフィール情報を信用できない場合があります。
それは、結婚相談所のように書類を提出して確認をしているわけではないからです。
大概のサービスは本人であるかどうかや年齢確認のために、身分証明書を提示するだけです。
そのため、相手が「年収1000万」「大手勤務」「大学院卒」と、プロフィールに記載していも確認の仕様がありません。
結婚相談所では、まずそういった嘘を付くことが出来ない環境になっています。
プロフィールに記載する年収や学歴などについては、書類の提出が必須で、提出しないと活動が始められないこともあります。
相手の方が話していることが全て嘘ということは無いと思いますが、信用できないと感じるようなら、マッチングアプリや婚活パーティーはあまり利用しない方がいいと思います。
まとめ
ここまで話したように、男性が売り手市場であるのは結婚相談所で、結婚を考えるならやはり結婚相談所が最適だと言えます。
もちろんマッチングアプリや婚活パーティーでも、結婚相手を見つけることが出来るとは思いますが、やはり難易度が高く効率的な活動も望めません。
また今までマッチングアプリなどの恋愛目線の女性からはモテなかった男性が、結婚目線で見る相談所では意外とモテるという実例もあります。
カッコいいから、お金持っているからということだけでは、決まらないのが結婚です。
もし少しでも「結婚したいな」という気持ちがある人は、一度結婚相談所での活動を考えてみてはいかがでしょうか。
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